ちょっとコラム

なぜ紅葉を「狩る」のか?

肌寒くなってくると、秋を楽しみたくなります。

イチョウの葉が黄色く色づくと銀杏が食べたくなったり、
美しい夕日を見ると小説を読みたくなったり
いつもと違う道で帰りたくなったり。

考え出したらキリがありませんが、
秋ならではの楽しみと言えば紅葉狩りです。

紅葉狩りとは野山に出かけて紅葉を楽しむこと。

なぜ紅葉を「狩る」というのでしょうか。

鎌倉時代の短歌でも使われていた言葉で、
実際に枝を折ったりするわけではありません。

「歩き回って紅葉を鑑賞する」ことを「狩りに行く」と呼んだそうなのです。
平安時代には「桜狩り」という言い方もしていました。

自然・季節の恵みを探して歩き回ることを
「狩る」と言い換えたなんて粋ですね。

日本高速情報センター協同組合 代表理事 草野 崇

10月からガソリン価格が値上げされたのをご存知ですか?
ガソリンカードを見直すなら今。まずは当組合が試算します。
新設会社・個人事業主の方歓迎
https://jahic-kj.com/gas_card2/

Instagram ― 言葉のお絵描き五七五七七
note ― かんたんで、みじかいお話
service ― お客様の課題解決

関連記事

  1. 「何」とは何か?
  2. おばあちゃんは知っていた
  3. キャンプと車中泊は違うのか?
  4. なぜ焼き芋は甘いのか?
  5. 月を愛でる
  6. この道はいつか来た道
  7. 早いのに、ゆっくりに見える
  8. 文明は螺旋階段

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カテゴリー

PAGE TOP