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日本高速情報センター協同組合

ちょっとコラム

ロマンチックが止まらない

梅雨が早く明けて、暑い夏が始まったと思ったらもう8月後半。

子供の頃は「夏休みが終わるまであと何日」と数えていましたが
「大人になった今は涼しくなるまであと何日」と数えるようになりました。

具体的には何月頃から秋と感じるのでしょうか。
月の和名で考えるとイメージしやすい。

やはり「霜月」です。

「霜」という字が晩秋を感じさせます。

他にもわかりやすい月の和名を挙げると・・・。

「弥生」・・・草木が生い茂る様子が浮かびます。
「師走」・・・これは年末というのもあり印象が強い。

月の和名は私たちが知っているもの以外に異名があるのをご存じですか。

とても心を打たれたのは7月、和名は文月。
七夕で短冊に詩歌を書いて献じ、歌や字の上達を願う月が由来です。

ちょうど七夕の時期なのでロマンチックな名前なのです。

愛合月・愛逢月(めであいづき):七夕伝説より織女と彦星が逢い愛し合う月。

恋愛、人を愛することは私たちにとってとても大切なことです。
紀元前から恋愛の詩が詠まれていたくらいですから。

たまには星空を眺めて誰かを思ってみるのもいいかもしれません。

日本高速情報センター協同組合 代表理事 草野 崇

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