JAHIC 日本高速情報センター

日本高速情報センター協同組合

ちょっとコラム

感覚

小鬼がくるとき

姿は小さく、どこか薄暗い影のようでありながら、人のようでもある。けれど、人ではない。夜になると、その小さな存在は静かに…

ぼくたちは、なにもしない

動物園の片隅、のんびりとぶら下がっている生き物を見たことがありますか?そう、ナマケモノです。来園者の多くが「あ…

書を捨てよ散歩へ出よう

決まったルートはありません。ただ歩きたい方向へ歩く。それだけで、頭の中のざわつきが少しずつ静まり、体の奥にこもっていた…

沈む夕日に何を叫ぶ?

夕日は、どの季節に見ても美しいものです。福岡市に住む私にとって、北西に広がる海は、夕日の絶景スポットが豊富にあ…

だだっぴろい余白

「若者の活字離れ」。よく耳にする言葉ですが、私はいつも「そんなことはないのになぁ」と思います。今やSNSが生活…

楽しいけど切ないね

同窓会で久しぶりに小学校へ行ったら「教室ってこんなに狭かったの?」と思ったり、退屈だった通学路を久しぶりに歩いたら「け…

誰からも気づかれないけれど

日本の四季の美しい風景や自然現象である花、時鳥、月、雪、紅葉を「五箇の景物(ごこのけいぶつ)」と呼びます。昔から和歌や…

風の名前を知ってるかい

今日という日は一度きりで二度と訪れることはありません。でも「今はこの瞬間しかないんだ!」といつも思えるかというと、そう…

月が見えない

菜の花、スミレ、タンポポ、梅、そして桜。いろんな花が咲く季節になると、遠くまで歩きたくなります。優しい風が気持…

行ったり来たり

弥生は3月。月の和名の中でほとんどの方に親しまれている名前だと思います。由来は草木が芽吹く「いやおい」が「やよい」とな…

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