JAHIC 日本高速情報センター

日本高速情報センター協同組合

ちょっとコラム

長い夜は何しよう

今年の夏は本当に暑かったですね。
昼間は酷暑、夜は熱帯夜。

このまま永遠に夏が続くのではないかと思ってしまうほどでしたが、
気づけば秋の気配が感じられるようになりました。

お盆を過ぎれば必ずツクツクボウシが鳴き始めますし、
うろこ雲やすじ雲も見られるようになりました。

それと太陽の光の色が変わってきたのに気づきませんか?

夏は太陽が真上から照らしますが、
季節が進むと次第に低い位置から照らすようになるので、
光が赤みがかった色になっていきます。

そんな9月の和名は「長月」。
だんだんと夜が長くなるので、
「夜長月」が変化して「長月」になったという説が有力です。

他には秋の「長雨(ながめ)」から転化した説や
「稲刈月(いねかりつき)」が訛(なま)った説などがあります。

昨今の自然災害で多くの方々が
いまだに不便な生活を余儀なくされていますが、
本来9月は自然の恵みを感じる季節です。

これから進んでいく秋を多くの方が感じることができるよう
心より祈っています。

日本高速情報センター協同組合 代表理事 草野 崇

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